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眉アートメイクが自然すぎる!

こんにちは、まーるです

今回は、眉のアートメイクについての体験レポートです

ワタシはもともと眉毛が薄く、兎にも角にも眉毛を書かないことには外には行けない!という日々を何年も過ごしてきました

これって、けっこう面倒なんですよね・・・

 

ちょっと外に出るだけ、ほんの数秒誰かと顔を合わすだけなのに、
家を出る前にメイク道具を取り出して眉毛を書く

あー面倒くさい!

ずっとそう思っていました

 

そのわずらわしさを解消するため、アートメイクの施術を受けました

昔のアートメイクと今のアートメイク

かれこれ7〜8年前に、韓国に旅行へ行った時に初めてアートメイクの施術を受けました

当時はその眉にも満足していましたが、今ではすっかりその色も薄くなっていたので、

今回は日本で眉のアートメイクをやり直すことにしました

 

ワタシが施術を受けた、昔と今のアートメイクを比較してみると、

仕上がりの自然さが、ものすごく進化していました

昔と今の眉毛を、絵を描く手法に例えると、
「筆」で書いた絵、と、「えんぴつ」で書いた絵、くらいの違いがあります

昔と今のアートメイク

昔のアートメイク

絵筆で書いたように、平面的

立体感が無く、ただ眉毛をベターッと絵の具で塗りつぶしたような平面的な仕上がりでした

今のアートメイク

えんぴつで一本一本毛を書いたように、立体的

毛を一本ずつ書き足して行くような手法で、本物の毛と区別がつかないほど自然な仕上がりです

アートメイク【BeforeーAfter】

【Before】

Beforeアートメイク

【After】

 

以前の寂しすぎる眉毛が、見事に変身しました
まるで自分の毛が増えたようです

 

ここがスゴイ!今のアートメイク

今回お願いしたアートメイクは、手彫りです

一本ずつ毛を足したような仕上がりで、本当に自然で驚きました

 

特に、眉頭の毛の立ち上がり、素晴しいです

まるで自分の毛が生えているように見えます

痛みとダウンタイム

痛み

手彫りのアートメイクを体験しましたが、施術前に麻酔を塗ってから行います

痛みは少しありましたが、我慢出来ないほどの痛みではありません
痛みのレベルを「1〜10」で例えると、手彫りアートメイクの痛みは「3〜4」くらい

カリカリと1本ずつ彫っている音と、その感覚があります

ダウンタイム

施術後はほとんど痛みはありませんでした

乾かないように、ワセリンを塗って数日過ごします
乾いてしまうと、かさぶたと共に眉にのせた色も一緒に剥がれてしまいます

3日後までは色が濃く出ると聞いていましたが、ワタシはメイクで調節して外出していました(眉の上にパウダーをはたくだけでも調節できました)

もとの仕上がりがとても自然なので、あまり違和感はありません

何回で完成する?アートメイク

1回の施術では理想どおりの眉は完成しませんでした

ワタシは3回の施術を受けて、現在の完成形になりました

1回目の施術後しばらくすると、もう少しこの部分に毛を足したいなという物足りなさが出てきました

完成形の眉をどのようにするか、あらかじめ決めておくと良いと思います
どんな眉にするか決めておく

書き足さなくても良いくらいキッチリ眉の色を入れたい、
眉メイクするので下地程度の仕上がりが良い、など

アートメイク後の眉メイク

すっぴんで過ごす分には、眉の書き足しをしなくても十分です

フルメイクする際には、眉にも少しパウダーをのせると、顔全体のバランスが取れてちょうど良い仕上がりになります

アートメイクのおかげで自分の眉が生えているように見えるので、眉メイクにも時間がかかりません

眉にゴールドのパウダーをのせたり、眉メイクの幅も広がり、楽しんでいます

おまけ(アートメイク中です・・・)

アートメイクの色を入れている時の姿です

この衝動を押さえきれず、写真、載せます

 

アートメイク中

眉毛!!



ABOUT ME
まーる
育児で気持ちも体もズタボロに 寝不足と修行のような時間をなんとか乗り越え 自分のメンテナンスを少しずつ始めました やり始めたら楽しくて、こりゃもう止まりません 仕事も育児も家事もやる、自分メンテナンスも全部やる とにかく全部やってみる!がモットーです
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