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眼瞼下垂 二重切開手術(2)重たいまぶたをなんとかしたい!手術体験と経過レポート

眼瞼下垂診察から手術までの様子

こんにちは、まーるです

まぶたの皮膚が余ってたるみ、鏡に映る顔は常に疲れ顔
そんなまぶたを治したい!と始めた情報収集
そしてようやくたどり着いた治療

眼瞼下垂手術を受けるまでの病院選び、そして手術前後の様子を記していきます

治療先を決める

ネットで病院を探し、いくつかの病院を比較しました

その中で、サイトに眼瞼下垂について先生の考えや治療実績などを
詳しく記載されていた美容形成外科を訪ねてみることにしました

診察してくださった院長先生が、ワタシの現在の症状とそれに対する治療の方法について、とてもわかり易く説明してくださいました

ワタシも気兼ねすることなく聞きたいことを聞くことができ、
頭を整理しながら治療の方法を選択することができました

そういったやり取りから、この先生なら信頼しておまかせできると確信できました
これが治療先を選ぶ決め手となりました

病院を決めたポイント

💫先生が信頼できる
💫治療法を納得して選択できる
💫左右のバランスが整うよう見た目も考慮して手術してもらえる

診察の様子

まぶたの開きづらさや頭痛がすること、
そしてまぶたの皮膚が余っている感じが気になっていることを
先生にお伝えしました

「セルフチェックの仕方」

でも紹介した、目を閉じた状態で先生が両側の眉の上を人差し指で強く押さえ、
そのまま目を開けた時のまぶたの開き具合を確認されました

眼瞼下垂の症状が認められるが、重症度が高くはないので保険適用か否か判断しずらいなあ、と先生
(結局この後、保険診療で治療を受けることとなりました)

その他、肩こりや頭痛など日常生活で困っていることなど、詳しくお話しました

治療法の選択

大きく2つに分けると、
「切らない治療」「切る治療」からの選択となりました

切らない治療の場合(自由診療 保険適用外)
まぶたの裏側から糸を埋没させ、下がっているまぶたを引き上げる

切る治療の場合(保険適用可※ただし重症度による
まぶたを切ってたるんでいる皮膚をとる
外れかけている挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)を元の位置に戻して縫い付ける
その際、二重になるよう縫合する

両方の治療法について、絵を書きながら詳しく説明してくださいました

そして、ワタシは
切る治療を選択しました

治療法が決まり、いよいよ2週間後に手術することになりました


手術当日の様子

手術当日の様子

手術は日帰りで行いました

術前の準備

・コンタクトレンズを外す
・メイクを落とす
帽子とサングラスを持参する
⇒⇒術後にかなり腫れるため、これは必須です

サングラスを持参しましたが・・・

ワタシの場合、
手術が終わったのは日もすっかり暮れた夜

視力が悪いのにコンタクトレンズができず裸眼にサングラス
まったく前が見えない状態で、帰り道とても困りました

腫れているまぶたを承知で、すぐにメガネに変えてグインとうつむいて帰りました
フレームが太いメガネを持参すれば少しは誤魔化せたかもしれません

手術直後

だって、こんな状態でしたから・・・
メガネをしても丸見えでした

 

手術開始

ベッドに横になり、笑気麻酔といって痛みを感じにくくリラックスした全身状態を作り出す麻酔を行いました
鼻にチューブを入れて麻酔を吸い込みます
(お酒が強いと効きが弱い場合があると言われ、お酒好きのワタシはちょっと不安に)

その後、左右のまぶたに2本ずつ麻酔の注射を打ちました
笑気麻酔のおかげか大した痛さではありません

 

まぶたにマーカーをし、いよいよ切開手術開始

麻酔が効いているため痛みはもちろん、切られている感覚もありません

手術の途中、上半身を起こし目の空き具合を先生が確認します
左まぶたの方が下がり具合が大きいため、左右のバランスを調整するとのお話

調整後、再び起き上がり確認し本縫いして手術は終わりました

 

あっという間に終わった、というのが直後の感想です

 

手術直後に痛みが少しあったため、帰り道に痛みが増すことを恐れて帰宅中の電車の中で痛み止め薬を飲みました

その後は一度も痛みを感じませんでした
不思議ですね

帰宅後はアイシングし、腫れや内出血を最小限に抑えるため枕を高くして寝ました

術後の経過

翌日から6日目

コンタクトレンズの着用は1ヶ月後まで我慢です
洗顔はいつもどおりにしていました
アイシングはできる限りこまめに行いました

•痛みはなし
•2日目が最も腫れを感じ、目が開けづらい
•3日目以降は腫れと目の開けづらさが日に日に軽減
•内出血が出て、目尻まで広がる
•縫った糸の先がぴょんぴょん出ていて、まぶたにあたって痛痒い

7日目から14日目

手術から7日後に抜糸しました
抜糸はチクチクとまぶたを針で刺すような痛みが少しありましたが、
我慢できる程度の痛みでした

抜糸をした後は、腫れや違和感がみるみる軽減していきました

•まぶたのつっぱりが軽減
•腫れがどんどん引いていく
•内出血が薄くなるが黄色くなりまだ残る
•まぶたの際に痒みがでる(傷が治る時にでる痒み)
•まぶたを開閉するときの違和感が軽減

術後14日の写真

術後14日目

腫れと内出血が落ち着きました
でもまだ不自然な二重になっています

 

このあと約半年をかけて、まぶたは完成形になっていくそうです

術前と術後の経過写真

術後1ヶ月-12ヶ月

腫れが落ち着き見た目の違和感が消えても、
二重の部分を触ると感覚がなかったり、
完全に通常に戻るまでには、やはり半年を要しました

こうして見ると、二重の幅がどんどん落ち着いてくる様子が分かります

 

現在、手術から1年が過ぎました
目が開けやすくなり快適に過ごせています

しかし、術前からある目を開けようとしておでこにシワを寄せる癖がなかなか抜けません

先日、美容院へ行った時に鏡に映る自分のおでこを見て気がづきました

喋っている時のおでこのシワが・・・
あらら、という具合でした

意識して治していかないといけないようです



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まーる
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育児で気持ちも体もズタボロに 寝不足と修行のような時間をなんとか乗り越え 自分のメンテナンスを少しずつ始めました やり始めたら楽しくて、こりゃもう止まりません 仕事も育児も家事もやる、自分メンテナンスも全部やる とにかく全部やってみる!がモットーです
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