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眼瞼下垂 二重切開手術(1)眼瞼下垂とは?どんな治療があるの?保険適用される?

眼瞼下垂とは

こんにちは、まーるです。

鏡を見るたびに、まぶたのたるみが気になり始め
いくつか病院をめぐり、
最終的に眼瞼下垂の治療として
切開手術を受けるまでの出来事を記していきます

眼瞼下垂診察から手術までの様子
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治療前の様子

鏡の中の顔に あれ!?

二人育児の生活が始まって早一年
産後の体や生活にも慣れてきたある日

鏡に映った自分の顔に愕然としたのであります

顔に疲れと老いが滲み出ている
いや、バーンと溢れ出ている

顔が、萎れてる。。

これまでの寝不足、疲労、イライラした時間が
シワやくま、くすみに姿を変え
顔に現れていました

最も顕著に現れていたのが まぶた

いつの間にか、
まぶたが落ち窪み皮膚が余っている感じ

そしてその重たいまぶたを開けようと、
おでこにも深いシワが刻まれています

まぶたが重たく疲れを感じる日も増えてきました

いつも感じる頭痛の原因は、
このまぶたによる見えづらさのせいなのかな、
とも考えるようになりました

皮膚科へ相談に行く

どこに相談して良いのか分からず、
近所にある皮膚科(シミ取りなど美容系にも対応している)へ駆け込みました

鏡を見るたび、まぶたのたるみが気になって・・・
治す方法ありませんか

声は控えめに、でも鼻息は荒く訴えました

美容皮膚科を紹介しますから行ってみてはどうですか

とメモに2件の美容皮膚科を書いてくださいました

 

紹介された美容皮膚科を受診してみると、
ヒアルロン酸注入超音波式リフトアップ治療などを
提案していただきました

興味はあるものの治療費はお高め

また、それらの治療法による効果は半年〜1年とのこと

ということはある程度の状態をキープするには
繰り返しの治療が必要ということになります

この治療費を継続的に負担して行けるのか・・・
厳しい!!

 

でも治したい
鏡を見たときの憂鬱を減らしたい

ここから、根本的治療を目指し情報収集の日々が始まります

そして、『眼瞼下垂』という言葉に行き当たります

眼瞼下垂について

眼瞼下垂とは

眼瞼(がんけん)とはまぶたの医学的な呼び方で、
眼瞼下垂とは文字通りまぶたが垂れ下がって上げにくくなる病気

まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まったり、
筋肉の働きを伝える挙筋腱膜が外れるなどして起こる

眼瞼下垂の種類

 

先天性眼瞼下垂
(生まれつきの眼瞼下垂)
まぶたを持ち上げる筋肉や、それを動かす神経が
うまく発達せず、生まれつきまぶたが下がっている状態

約80%が片側の眼に起こるという特徴がある
後天性眼瞼下垂 もともとは普通にまぶたが開いていた人が少しずつ、または急にまぶたが下がってきた状態

ほとんどの場合は数年間かけて少しずつ下がってくる
腱膜性(けんまくせい)の眼瞼下垂

腱膜とは、まぶたを上げ下げする筋肉の末端部分の腱のことで、これが緩んだりしてすることでまぶたが下がってくる

(主な原因)
加齢、ハードコンタクトレンズの長期使用、
パソコンの長期使用、眼をよくこする、など

偽眼瞼下垂 一見眼瞼下垂のようであるが、そうではない状態

眼瞼下垂のような筋肉や神経の異常はないが、
皮膚の緩みが主体で起こる加齢などにより、まぶたの皮膚がたるんで下がったり、おでこの皮膚や筋が緩んで眉毛が下がっている状態

もともと一重や奥二重の人の場合、多少なりともこの状態になっていることが珍しくない

症状

✔二重の幅が広くなったり三重になる
✔おでこにシワが寄る
✔眉毛の位置が上がる
✔あごを上げて見るようになる

その他
頭痛・肩こり・眼精疲労・睡眠障害など

セルフチェックの仕方

(1)顔を正面に向けて目を軽く閉じます
(2)目を閉じたまま、両側の眉の上を人差し指で強く押さえます
(3)眉の上を押さえたまま、目を開けます

目が開けにくかったり、人差し指を押し上げてしまう場合は、
眼瞼下垂の疑いがあります

目を開くときにおでこに力が入っていないか
というのが大事なチェックポイントになります

 

ワタシの場合、これらの症状に当てはまるものが多かったのです

ここから、眼瞼下垂の診断と治療が可能な病院探しが始まりました

治療先を選ぶ

治療先の種類

ネットで「眼瞼下垂 治療」で検索すると、形成外科や眼科そして美容クリニックなど
多数でてきます。費用もさまざま、数万円から数十万円まで

いったいどこに行ったら良いのやら・・・

そんななかで目にした「眼瞼下垂は健康保険で治療できる」という文字
治療費に保険が適用されるならこれは助かる!

では、保険診療が受けられるのはどういった場合なのでしょう?

治療に健康保険が適用されるには

✔健康保険が使える医療機関で治療を受けること
✔日常生活に支障をきたしている眼瞼下垂症として診断されること
またその症状の改善を目的として治療すること

治療を目的としている必要があります
美容目的の自由診療では保険は適用されません

保険適用の診断基準とは

重症度によって保険診療か自由診療(自費)かに分かれます

しかし、眼瞼下垂の定義が現在のところ曖昧であるのに加え、
判断は医師や施設の考え方に委ねられるため、
ある病院では保険適用となる状態でも、
ほかの病院では適用されないということも起こり得ます

ちなみに、ワタシがかかった病院の重症度の判断
黒目のまん中にある瞳孔に、上まぶたがどれだけかかっているかで判断していました

眼瞼下垂MRD1

瞳孔中心から上瞼までの距離をMRD1といいます
このMRD1の距離が判断基準の一つとされることが多いようです

保険診療と自由診療との比較

病院で保険診療を受ける場合と、美容クリニックて自由診療を受ける場合
何が違うのでしょうか?

保険診療(病院) 自由診療(美容クリニック)
治療法 切開法のみ 埋没法、切開法など
診断 病気の症状が認められた場合
(下垂の重症度による)
正常な状態であっても本人の希望(美容目的)に合わせて提案
目的 症状、機能の改善 症状、見た目の改善
民間保険会社の給付金 あり
ただし、加入している保険によって異なります
なし
仕上がり 「眼を開きやすくする」という機能面の
改善を重視
美容的観点は考慮されない場合もある
「眼を開きやすくする」という機能面に加え、見た目の美しさも考慮される
美容的観点を考慮
費用 4万から5万円程度 程度 20万円から60万円 程度

ワタシの場合の病院選び

保険診療を行っている病院に絞って探しました

自分の症状が保険診療適用となるかは分かりませんでしたが、選択肢のひとつとして持っておきたかったので、保険診療が可能な病院に絞りました

そして最終的に、美容形成外科で治療を受けることを決めました

病院選びの“決め手”

先生が、信頼できる!
こう確信できたことが一番の決め手です

具体的に以下の点が信頼に繋がりました

💫症状の改善に加え、術後の見た目についても考慮してくれる
💫術後にどういった目になっていたいか(目の開き方や二重の幅など)を丁寧にヒアリングしてくれる
💫ワタシの症状、それに合った治療法を詳しく説明してくれる
💫治療法の選択肢をいくつか提示してくれる
(保険適用、自由診療のどちらも教えてくれました)
💫疑問点がないか都度確認してくれる

先生のこういった対応から、治療や術後の不安がなくなり安心して
自分に合った治療法を決めることが出来ました

不安を取り除き、前向きに安心して治療が出来るためには、
何より先生との信頼関係が最も大切なのだと実感しました

 



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まーる
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育児で気持ちも体もズタボロに 寝不足と修行のような時間をなんとか乗り越え 自分のメンテナンスを少しずつ始めました やり始めたら楽しくて、こりゃもう止まりません 仕事も育児も家事もやる、自分メンテナンスも全部やる とにかく全部やってみる!がモットーです
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