夫婦

「照れくさい」は夫婦を救う?

それもいいブログ

こんにちは、まーるです

 

ワタシが旦那さんと生きていく上で決めている事のひとつに、

照れくさいことは進んでやる

というのがあります

 

自分が照れくさいことほど、相手にとっては嬉しいことだったりします

感謝を伝えること、褒めること、愛を伝えること

 

ついつい、自分が疲れている時や忙しい時は、
その状態を相手にも分かってもらいたくて、乾いた態度になりがちです

 

でも、気分がそこはかとなく優れない時以外は(あるんだよな・・そこはかとなく)、
普段から照れくさいことは進んで言うようにしています

「その服似合うね」「今日の髪型いいね」
「一緒に食べると美味しいね」「〇〇してくれて、ありがとう」
「大好きだよ」

もはや、これは訓練
最初は照れくさい愛情表現も、練習すれば自然な日常会話になります

なにより、自分自身が照れくさい言葉を言うことに慣れてきます
コレ大事デス

 

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恋愛している頃って、照れくさいことだらけだったはず

でも、進んで照れくさいことが出来て、(恋は盲目ってやつなの?)
だからこそ、恋愛が進んで愛情が育っていったんだと思います

照れくさいなんて思うより前に、「相手に喜んでもらいたい」
この一心でした

 

でもそれが、家族になり日常になると、
「相手に喜んでもらいたい一心」が日常に紛れて見えなくなって、
お互いの遠慮も無くなってきてしまうことがあります

 

そして怖いことに、その無くなっていくものに気が付けないまま過ごしてしまう

 

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「旦那さん」じゃなくて、
「好きで結婚した人」「好きな人」ということを忘れない、忘れたくないな

と、ワタシは思っています

 

だからこそ、日常の中にも愛情の言葉を織り込みます

照れくさいこと、言ってみると口にしているワタシ自身も悪い気しません
前向きな言葉を口にすると、自分自身の気持ちにも大きく作用するんですね

照れくさい言葉、自分にも愛を与えます

これ言っている今も照れますケド。。

 

「人と暮らす」
誰かと生活を共にする
それは「気持ちの変化を育てる時間」なんだな、と実感しています

 

自分以外の誰かを思いやりながら暮らすこと

 

思いやれない時も、そりゃあります

喧嘩する日があってもいい

喧嘩して全部をゼロにするのではなくて、
Re:START
また照れくさいこと積み重ねていければいいんだ
そう自分に言いながら、「夫婦」を楽しむようにしています

 

ぜひ今日は、照れくさいこと一つ試してみてはどうでしょう

はじめは相手も照れちゃうかも、でも「照れくさい言葉」が自分にも返ってくるかも知れませんよ

 

 

 

真に結ばれている夫婦にとっては、若さの喪失ももはや不幸ではない
共に年老いることの楽しさが年老いることの辛さを忘れさせてくれる

アンドレ・モーロワ André Maurois

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まーる
まーる
育児で気持ちも体もズタボロに 寝不足と修行のような時間をなんとか乗り越え 自分のメンテナンスを少しずつ始めました やり始めたら楽しくて、こりゃもう止まりません 仕事も育児も家事もやる、自分メンテナンスも全部やる とにかく全部やってみる!がモットーです
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